建てどきニュース【支援策編】:いつが建てどき?!

最大1,500万円の贈与税非課税枠がまもなく終了!
終了した支援策の入居期限・ポイント申請期限にも注意を!

支援策その1:「贈与税非課税枠」の拡大

自分の両親や祖父母から、マイホーム購入のための資金援助を受けた場合に最大1,500万円まで贈与税が非課税に。契約・贈与実行期限を過ぎると、現時点での税法では通常の贈与となるので、制度を使う予定がある場合は注意が必要です。

契約締結年月・贈与税非課税限度額表
※「質の高い住宅」=省エネ性・耐震性・バリアフリー性、いずれか一定の性能を満たす住宅。

支援策その2:住宅ローン減税

住宅ローン減税(控除)とは、住宅ローンを利用して住宅を購入した人に、ローン残高の一定割合を所得税や住民税から一定期間、控除を受けられる制度。一般的な給与所得者の場合、最初の年分に確定申告を行えば、翌年分からは年末調整で還付を受け取ることができます。注文住宅の場合、控除期間13年間の特例措置の契約締結期限が2021年9月末だったため、契約を締結している場合のみ2022年12月末までに入居すれば適用に。また、コロナ禍によって影響を受けた経済情勢などを踏まえ、2022年度以降の延長が現在検討されています。

*分譲住宅・既存住宅は2021年11月末までに契約し、2022年12月末までに入居した場合に適用。 最新情報をチェックしないとだな!

支援策その3:「すまい給付金」

すまい給付金は、住宅を取得する際に生じた消費税率引き上げ分の負担を軽減するために現金が給付される、住宅ローン減税の恩恵だけでは増税分がカバーされない方にとってうれしい制度です。注文住宅の場合は2021年9月末までに契約を締結している場合のみ、2022年12月末までに入居すれば給付が受けられます。 またこんな支援策やってほしいわ

*分譲住宅・既存住宅は2021年11月末までに契約し、2022年12月末までに
 入居した場合に適用。
住宅ローン減税やすまい給付金について詳しい情報はコチラ

支援策その4:「グリーン住宅ポイント制度」

一定の省エネ性能を満たす注文住宅を新築した場合に、「テレワークや感染症予防」「防災」に対応した追加工事や、「省エネ・環境」「防災関連」などのさまざまな商品と交換できるポイントが発行される制度。請負契約期限は終わりましたが、10月末までだったポイント発行の申請期限が延長され、窓口・郵送では11月末まで、オンラインでは12月15日まで(追加工事交換を伴う完了前申請は11月末まで)となっているため注意しましょう。さらに、商品の交換申込期限も延長され、2022年2月15日まで(大型配送商品や工事を伴う商品は2022年1月15日まで)申し込むことができます。また、完了前申請を行った方は、完了報告の届出を忘れないようにしましょう。

※予算の執行状況により、期限より前にポイント発行申請の受付を終了する場合があります。
グリーン住宅ポイント制度について詳しい情報はコチラ

まとめ 「贈与税非課税枠の拡大」の契約・贈与実行期限がまもなく終了となるため、住宅の購入を検討している場合は気をつけましょう!また、「住宅ローン減税」の来年度以降の延長が検討されていることもあり、最新情報のこまめなチェックが欠かせません!わが家はどうなの?とお悩みの方は、ぜひABCハウジングで住まいづくりのプロにご相談ください!

※2021年10月現在の情報です。
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